かまくらの簡単な作り方は!?図解で分かりやすく解説します!

「ヤバい…豪雪だ…!!!」

私のように朝積もった雪を見て

(゚Д゚;)

こんな顔になっていた方も沢山おられたことでしょう…。

2018年2月初旬、皆さま雪かきお疲れ様です!!

でも、あれですよね。

こんな時こそ、なんか楽しむ方向に行かないといけないと思うんですよ!!

と、いうわけで、こんな豪雪の今だからこそ「かまくら作り」!!でしょう!!

というわけで、我が家はこれから作ります。(←まだ作ってないっていう。)

その前に「かまくらの簡単な作り方」を調べて図を書いてみました。

私もこれに沿って息子とかまくらを作っていこうと思います!

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かまくらの簡単な作り方【図解】

まず、かまくら作る時に使う道具↓

・スコップ

・スノーダンプ(これがあるとめちゃくちゃ早く雪が集められます)

・水

・雪!!(当たり前)

最低限スコップは準備しておきましょう。

(雪国の人はスコップを持っていないってお家はないでしょうが、都会の人がスコップなしで頑張って作ったらかなり時間がかかったらしいです!!)

では、作業開始!!

(1)まず、かまくらを作る範囲をだいたい決める。(円形で)

(2)雪を踏み固めながら雪をどんどん積み上げていく。

※かまくらはふわふわな雪だと、かまくらが出来ても崩れやすいので、途中途中で水をかけて雪に水分を含ませて硬くし、丈夫にする。

(3)自分の好みの高さまで雪を積む。(出来ればこのまま1日~2日おけば硬くなり丈夫になり、更にいいです。)

(4)出入口を掘り、そこから中身をくりぬいていく。

これで完成になります!

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かまくら作り、どれくらい時間がかかるの?

簡単に作りたい、子供と作りたいということであれば、

子供がしゃがんでかまくらに入れるくらいの高さまでかまくらを作ればいいので、それくらいの規模なら2~3時間くらいが目安です。

あとはどれくらいの高さまで作るのか?っていう所です。

大きければそれだけ時間がかかりますので、そこは規模次第となります。

大きなものは1日がかりで数人でやっていらっしゃる方もいます。

まとめ

かまくら作りの基本は

「雪を固めながら積み重ね、最後出口を掘り、中をくりぬいていく。」

という流れになります。

せっかくの豪雪!!

せっかくなら楽しんでいきましょう!!٩( ”ω” )و

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