オルゴナイトの色に意味ってあるの?気になる色を選ぶのが一番!?

キレイなオルゴナイトを見ていると癒されるのですが、オルゴナイトでも様々な色がありますよね。

そのオルゴナイトの色に意味ってあるのかな!?と思って、今回は調べてみました。

スポンサーリンク

オルゴナイトは気になった色のものを手に入れるべき!?

色にもそれぞれ異なるエネルギー周波があり、人によってもエネルギーの宗派は変わってきます。

また、色によって体の部位に与える影響も変わってくるようですが、それをネットで頑張って調べていても全然情報が出てきませんでした(´・ω・`)無念です。申し訳ない…

ただ、何色のオルゴナイトが良いんだろう?と迷っている方は、自分が一番気に入ったものを手に入れるのが良いのだそうです。

自分の身体が一番求めているもの…それは頭で考えるよりも感じる方がカンタン!ってことですね。

知識よりも、こういったものは直感を信じましょう!

色彩心理学から色の影響を考える

オルゴナイトの色の意味を色々調べてみても、情報が全然出てこなかったので、色彩心理学から、色が人の精神に与える影響を調べてみました。

色が人の心に与える影響も考えながら、どんなオルゴナイトを手に入れるか、作るかを考えてみるのもいいでしょう。

赤が人のココロに与える影響

赤は情熱・活力・興奮といった強いイメージを与える色で、リーダータイプの人に好まれる色です。

やる気になっている時や、

自信をつけたい時、

パワーが欲しい時、

自分をアピールしたい時など、

エネルギーが充実している時や補給したい時に赤を取り入れたくなる人が多いです。

その一方で、赤には怒りや攻撃的という強いイメージもあり、ネガティブに感じることもあります。

赤はとても自己主張が強く、小さくても目立つ色です。

そのため、信号機や消火器など、危険を示すサインとしてもよく使われています。

赤は血や肉、熟した果実の色でもあり、本能的に反応するようになったと考えられます。

また、食欲や性欲のような動物的な生きる力を高める色でもあります。

また、赤は暖色の代表的な色といえるでしょう。

赤に囲まれた部屋では体感温度が2~3℃が上がるという実験結果も出ています。

これは赤の光が交感神経を刺激し、脈拍と体温が上がり血流が良くなるからと考えられています。

スポンサーリンク

オレンジがココロに与える影響

オレンジ色は赤と黄色が混ざった色で太陽のようなあたたかい高揚感を表す色です。

オレンジが好きな人は、明るくて社交的なタイプが多いです。

寂しがりでお人よしが多いのも特徴です。

また、オレンジ色は胃腸を刺激して食欲を促す働きがあるので、食欲がない時は食卓にオレンジ色を取り入れるようにするといいです。

オレンジ色の優しくて暖かい光は恐怖やプレッシャーによる不安や抑圧を取り除く効果もあり、心身のバランスを整えることができるでしょう。

黄色がココロに与える影響

黄色は太陽の光に最も近い色で、古代のエジプトやマヤ文明では太陽を表す色としてとても大切にされてきた色です。

黄色はその明るさから希望と喜びを与え、楽しい感情を与えてくれる色です。

心理学的には強い希望を抱いている時に鮮やかな黄色が気になる傾向があり、超えなくてはいけないハードルがある時に黄色+青(もしくは黒)という高コントラストな色を好む傾向になります。

また、黄色は左脳を刺激し、知性を高める色でもあり、理解力・記憶力・判断力が高まり、心の不安を解消してくれます。

人前で話すことが苦手な人でも、黄色の色が近くにあることで頭の回転が良くなり、会話がスムーズに運ぶようになりやすくなります。

黄色はとても目立つ色であり、黄色と黒の配色は危険を表すサインとして虎やハチの縞模様や工事現場等でもよく使われています。

また、自己アピールの強い人は黄色を好む傾向があります。

自分のことを気にかけて欲しい=甘えの気持ちが強い時に黄色を好むようになる傾向があります。

子供の好きな色の赤と共に黄色は人気があり、子供がもっている「甘え・無邪気さ・自己中心的」といイメージと色の持っている特徴がぴったり一致しています。

スポンサーリンク

緑がココロに与える影響

緑は暖色でも寒色でもない「中間色」に位置し、一番刺激の少ない色で心身のバランスを整え、リラックスさせてくれる効果があります。

緑はみる人に安心と安らぎを与えてくる効果があります。

緑は自然や平和がイメージされ、自然がもつ癒しの効果があります。

また、草木が成長するように成長や健康をイメージさせる色です。

ただ、緑は活発で積極的な人にはあまり好まれない傾向があります。

「保守的・受動的・マイペース」といった赤とは正反対のイメージを持つ色です。

青がココロに与える影響

青は心身の興奮や感情を抑える色です。

青の効果を利用するれば心身が落ち着いて、感情的にならずに冷静に物事を判断できるようになります。

これは青の光が「副交感神経」を刺激するため脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくり深くなるからと考えられます。

青は心身を落ち着かせて、集中力を長く保つのを助けてくれるので、単純作業や頭を使う業務の時に取り入れると、冷静な判断力を与えてくれたり、飽きずに業務をすすめることができるようになります。

青にはクール・爽やか・信頼感というイメージがあるので、企業のWebデザインなどでよく使われます。

白との相性も良く、水や青空のような爽やかなイメージを表すことができます。

誠実さを感じさせる色なので1対1のコミュニケーションや人とのコミュニケーションをスムーズにする効果があります。

紫がココロに与える影響

紫は活発な赤と冷静な青という正反対な色が混ざり合った色で、相反する2つの心が葛藤状態にある時、両方の性質を持つ紫色がココロのバランスを整えてくれます。

紫はよく欲求不満な色だとか、病的な色と言われますが、本当は心身のバランスを整えてくれる癒しの色なのです。

また、紫は昔から宗教色として尊ばれてきた色で、自分の潜在能力に気付かせてくれる色です。

紫は深い瞑想に導いてくれて、潜在能力を引き出す色なので、精神を集中させたい時には紫色を取り入れるといいでしょう。

スポンサーリンク

ピンクがココロに与える影響

ピンクは恋愛や幸せ、思いやりなどの優しいイメージを持つ色で、恋をしている時や幸せで充実している時、愛や幸せを欲している時にピンクが気になる傾向があります。

また、ピンクは心と体を若返らせる効果があり、心を満たしてくれて、人を思いやるあたたかさを与えてくれる色です。

ピンクは女性らしさをイメージさせる色で、女性に好まれる色です。

その逆で、女性らしさが苦手な女性はピンクはさせられる傾向があります。

ピンクは女性らしいというイメージに頭で艇庫しているケースなのですが、そういった場合でも本当の心の中ではピンクを好きだったりもします。

ピンクは味覚的な甘さを刺激する色なので、甘いものがとてもおいしく感じてしまいますので、ダイエットの時には注意しましょう。

まとめ

今回の記事では色彩心理学も利用させて頂いて、オルゴナイトの持つ色の意味を考えさせていただきました。

色彩心理学を利用すれば、

・人付き合いを良くしたい時にはオレンジ色のオルゴナイトを取り入れてみたり、

・仕事に集中したい時は青色を基調にしたものを置いてみたり、

・癒されたい時には紫や緑を置いてみたりと、

色々な工夫が出来るのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする